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カフェで美味しい紅茶が出てきた時のこと

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

10月15日。

今日は来月から池田の家具屋さん。

モビリグランデさんで始まるワークショップの

打ち合わせに来ました。

時間があったので、月曜日のほななのカフェオーナー 藤谷さんに教えてもらった商店街の中にあるカフェ みなづきさんへ。


紅茶のウヴァを注文。

すると、きちんとテイーコジを被った

ポットが出てきました。それだけで、あっ!と。

熱々の紅茶をひとくち飲むと、心がほどけた。

「ほどけた」という言葉が的確な表現。

たちまち、最近の自分を回想。

はっ!またまたやってしまってます。


全速力で走りすぎてて、大切な何かを

置き去りにしてた気がなんとなく、ふんわり

ぼんやりと身にしみた。


ウヴァのピシッとしたエッジの効いた渋みと、

なめらかで優しい甘さのほうじ茶プリンが

私にそれを教えてくれました。


走るのはいいけど、

もともとこんなふんわり優しい時間を提供したくてこれを始めたんじゃないですか?

ちょっと気合い入りすぎてませんか?

二杯目のミルクを入れたウヴァが優しく語りかけます。


紅茶はいがいがしたりちくちくしたりする心を

優しく、本来の自分に戻してくれる

飲みものです。

今日は忘れていた何かを思い出した

優しいティータイムでした。


仕事で忙しいとき、いやなことがあったとき、自分にいじわるをしたくなったとき、

温かい紅茶を飲んでみてください。


あなたの大切な何かがきっと動き出します。

 
 
 

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