冬の紅茶が身体に良いわけ

今日は朝からとても良いお天気です。

冬の陽射しは柔らかくて、なにか新しいことを考えたり、始めるのに、

ゆっくり時間が流れるような気がして好きです。

凛とした冷たい空気の中にも、ほんの少しほっとする一瞬があったりして

できるだけ午前中に用事をすませたい。


そんな時の相棒はもちろん紅茶。

紅茶にはリラックスしながらも、アイデアが湧き出てくる作用があるんですよ。

まさに、ピンとくる瞬間が降りてきたりします。


例えば、会社で。

会議の際、白熱して意見がまとまらなかったり、イガイガしたりすることがありますよね。


そんな時にも紅茶を。


なんだかホッとして、あたたかい雰囲気やチームワークが出来ることが多々あります。以前勤めていた会社でも、必ず会議の時は紅茶を飲んでいました。

美味しいケーキの試食と紅茶を合わせて、お客様へのご提案をどうしようかなと、よく話し合っていたな、、、。懐かしいな。



イギリスは紅茶の国と言われてますが、

近代のコーヒー文化の波に押されて、一時期コーヒーを飲む機会が増えたそうです。スターバックスなどのコーヒーショップも沢山出来ました。


しかし、最近は紅茶の良さが見直されつつあり、会議に紅茶。ホテルのアフタヌーンティーでスーツを着たビジネスマンが商談をする。という光景も良くみられるとききます。さすが紳士の国イギリス。

きっと良い商談になるんでしょうね。


私の大好きなフランスでは、主流はコーヒー文化ですが、緑茶や紅茶も最近の健康志向で少しずつ増えて来ている。とのこと。

カフェとサロンドテの良いところをとった新しくてオシャレなティールームが、色んな場所で出来ている模様です。

(この情報は、来月のパリで、ブログにアップする予定です)


コーヒーは身体を冷やす作用があり、紅茶とプーアル茶は暖めると言われています。

冬に紅茶を飲むということは、とても理にかなっていて免疫力を高めるのに適しています。


この季節。風邪やインフルエンザが幅をきかせますが、紅茶を飲むことによって

体温を上げ、免疫力を高め、予防する効果もあるといわれています。

紅茶でうがいをすることでも、殺菌効果があるといわれています。


わたしはいままでインフルエンザにかかったことがありません。これは自慢です。

紅茶を飲んで走っているからでしょうか。


これからの季節。お子さんの受験や年末年始のお仕事の忙しさで体調を管理したいことがありますよね。

そんな時は、どうぞ紅茶を飲んでみてください。毎日続けていくと体調が変わってくることを実感出来ますよ。また続けた結果をニシダマチコにお知らせください。色んなお話をお聴きすることを楽しみにしています。










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