お茶濁す

こんな夜中に急に思い立ってブログ書きました。

普段は、夜に考えごとってあんまり良いことが思いつかないんだけど、先ほどまで心理学の先生のラジオを聴いていて、しあわせな気分になり、急に書きたくなりました。


先日のこと。いつも木曜日はカフェスクールの先生をしてるのですが、気づいたことがあります。

わたしが一番好きなこと。楽しいことは、

紅茶の仕事を通して誰かとつながったり、近くなったりすることなんだろうなって。


前職の時に、社内資格制度を作ってインストラクターをしていた時、同じことを思っていたことに気づきました。

社内で、教育の一環として紅茶を教えていた時、

紅茶を好きになる後輩達が増えてきて、

それを共有して、いろんなことを一緒に見たり聞いたり、話したり。

少しずつその世界を共感してくれるスタッフが、出てきてくれること。そして、その人たちが、少しずつ紅茶の仕事を通して、成長していってる姿を見るのがしあわせだったな。

一番好きだったな。と。


先週は、生徒さんからある漫画について教えてもらいました。それが「お茶濁す」。

ケンカっ早い男子高校生が、

茶道部の部長に憧れて、一期一会の出会いについて考えたり、

茶道のおもてなしについて

考え、気づき、成長する内容です。


めったに漫画は読まないんですが、

この漫画、お茶の本質や大切なことを結構教えてくれます。(電車で読んだら笑ってしまうので要注意です)

お茶の本質って、今の時代やこの世知辛い世の中には非常に必要なことが集約されているような気がします。

おもてなしだったり、相手を敬うだったり、


そして、何より一期一会。



今ここ。


この出会いを大切にする。

そんなステキな考え方。

来年から茶道を習おう。と、

心に決めた夜中の一人会議でした。


お茶濁す。気になる方はぜひ読んでみてください。





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