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カフェはわたしにとってなんだろう

  • 2023年8月18日
  • 読了時間: 3分

パソコンの操作がずっと苦手。

ログインのアカウントやパスワードがすぐにわからなくなる。

導線などを考えないといけない。

アップグレードすると忘れる。


だから、わたしはできないんだ!


そう思い続けて、気が付いたら(!)5年も放置していたブログ。


その間に母を見送り、父の介護が始まりそうな・・・

あっという間に年月は過ぎていく。


7年前に

自分で選んだこの道を、ずっと走り続けてきて

ちょっと立ち止まり、原点を顧みて

なんとなく自分の人生や、思うことを書き綴ることをしたいと思い立ち、

また始めることにしました。


そして、もともと体育会系の私は、自分に苦手なものがあることがいや。

言い換えると負けず嫌いです。(なんとか再度ログインでき、編集できました!)


自分の思い込みでできなくなっているのなら、こちらも自分の思い込みでできるにさせようとしています。

(脳はそういうものみたいですね(笑))



どれだけの方が読んでくださるかはわからないけど、

等身大の自分で、いろんなことが伝わるといいなと思ったりしています。


もともと文章を書くことは好きで、自分が発する言葉や文章がだれかに届いてそこから

何かを生み出したり、あらたな発見があったりすることがうれしい。


最近昔のことをよく思い出します。

いまより若くてバイタリティーがあった前職時代。


初めて輸入会社とコラボしてお花屋さんと母の日のギフトを企画した時のこと。

毎月HPのコラムを書いていた時のこと。

初めて紅茶の社内勉強会でアシスタントに立候補したときのこと。


なんでも積極的に前向きな姿勢で取り組んでいたなーと他人事のように振り返ります。


そして、もう20年前になる、自分でカフェを開業したい!とアパレルの会社を退職したときのこと。



何か自分で生み出したくて、自分のもっているもので人に役に立ちたくて、そんな想いでカフェを作りたいと思っていたあの頃。


亡くなった母が飲食に携わっていて、小さいときから料理が身近にあったり、手作りが当たり前にあった。

定年退職をする母に子供たちが「いつもおいしいご飯をありがとう」という感謝の手紙があり、

なんと素敵な仕事なんだろうと感動したことも私の飲食業の原点です。


今カフェ開業の専門学校で講師として生徒さんと話していると、その時の自分に重なります。


そして、自分の夢をかなえようと奮闘する生徒さんや、カフェをオープンされた生徒さんからも

とても刺激をもらいます。


いろんなことがあって、今のスタイルにおさまっているけど、やはり私にとってカフェは原点。




年々しんどくなっていく体力やこの年代特有の身体の問題や、様々な人生の分岐点はあるけれど

どうやらまだ私はやりたいみたいです。

あのころの自分の夢をかなえる第一歩を11月にはじめてみます。

場所は、大好きなフランスカフェの「シェ・ドゥーブル」さんの二号店「ガレット&シードル」さん。





オーナーのひろよさんは、前職からのつながりで、まだかけだしのオネテだったときに大変お世話になった恩人。江戸堀の素敵な川沿いのスペースです。月1回ぐらいのゆっくりペースで始めてみます。


近くなったらまたご案内しますね。ゆっくりお茶を飲みにきてくださいね。












 
 
 

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